鍼灸がはじめての方へ
鍼が初めてで不安
という方は
以下をご参照ください。

【効果・効能】
- 鎮痛効果(内因性オピオイドと下降性疼痛抑制と軸索反射)
- 免疫力向上(増血作用)
- 自律神経調節(手足抹消部の刺激は副交感神経の賦活、体幹部の刺激は交感神経に作用)
簡単に説明すると、
- 悪くなっている原因部位に直接アプローチすることができる
- 薬を使わずに身体のちゆ力を高める
- 自律神経が整う
- 血流促進する
- 新陳代謝を促す
- 免疫力が高まる
- 内臓も元気になる
マッサージ・整体・電気などは皮膚の上からの刺激となる為、しっかりと原因部位に届いていないことがほとんどです。
症状がひどくなればなるほど、骨に近い深い筋肉に問題が起きてくるため、症状改善の為には深部に対しての施術が必要不可欠となります。
はり施術は唯一そこにアプローチができます。
頑固な凝り固まった筋肉は、周りを覆う筋膜が固くなり、周辺組織と癒着していきます。その癒着をはりで刺激していきます。
慢性痛を患う人は自浄作用として痛みを緩和する脳内モルヒネが出づらくなっています。
鍼を打つと脳内モルヒネが出やすくなります。
痛覚が脊髄を上る過程で、脊髄後角レベルに作用して鎮痛効果を発現します。
鍼をした局所には血管拡張作用が働いて皮膚が発赤することから、血液が流れ込む様子が視覚からわかります。
お灸は鍼と比較して血液が増加する作用があります。特に白血球値が増えると免疫力向上効果が期待されます。
ストレスフルな社会で緊張状態から解放されない方には、手足の末梢部に鍼をすると副交感神経に作用してリラックスが期待されます。その証拠に血圧や心拍数に変化が見られることがよくあります。
また、吐き気を催す時に背中をさすると楽になる様に、胃が興奮している時には、体幹を刺激すると鎮静効果が働いて交感神経の働きが低下します。一方、胃もたれで食べ物が腸に下がらないなど膨満感を感じる時には、手足を刺激して副交感神経を高めてあげれば蠕動運動が起こりやすくなります。
修復していく過程
- 深部の凝りに対してはりをすることで、筋膜にキズを作ります。
- キズができる事で体をなおせと脳から指令が行きます。
- 指示がでて、キズを修復する免疫細胞(白血球)がキズの修復へ向かいます。
- 修復する過程で痛み物質なども除去します。
- その後新鮮な組織に生まれ変わります。
- 修復するまでの期間は1日~3日と言われています(個人差あり)。
- 1~6を繰り返す事で、深部の凝り改善→癒着が剥がれる→動きやすい筋肉→血流促進→痛み除去
デメリットとしては
- アルコール消毒でかゆみがでる場合がある
- 内出血が出る場合がある
- 施術後1~3日だるさや痛みの増悪などでる可能性がある
- 施術者によって知識や技術の差が激しい
- はりが刺さる時チクっとする場合がある
- 筋膜に当たる時ズーンとする響きがある
- はりが刺さってるとき動けない
衛生面は大丈夫?
当院では、毎回使い捨てのステンレス製のはりを使用し、一度体内に刺した鍼は医療廃棄物で処分しております。また、アルコール消毒は徹底しております。
危険じゃないの?
当院では、国家資格を3つ取得し臨床歴20年、施術数7万人以上経験のある院長が施術します。身体の構造はもちろんの事、技術も自信をもって提供します。経験上、危険性が高い箇所は避けて行うため、安心安全に施術をうけていただけます。

